8月 8th 2010

十津川村

土、日と家族で十津川村に遊びに行って来ました。
初日は、谷瀬の吊橋観光です。
谷瀬の吊橋
その後、十津川村の役場のそばにある道の駅で休憩。そこには、足湯をするところがありました。
ここで、知人と合流して十津川村温泉のある所まで移動しました。
ちょっと早めの夕食のあと、知人の紹介で盆踊りの練習をしている村の人たちと一緒に踊りの練習をしました。
そして、知人の知人の家で宿泊。そこのお兄さんは子供相手が上手で、我が家の3兄弟は、お兄さんに遊んでもらって
大はしゃぎでした。

翌日は、世界遺産になっている果無集落を案内いただいて、さらに、山を削って川と川をつなぎ流れを変えて、元の川は
埋め立てて利用するという現場を案内してもらいました。いいのか悪いのか、その場では判断できませんでしたが、自然いっぱいの
十津川村に感動仕切りの後だったので、とても残念に感じました。
雌滝
果無集落
最後に、玉置山に行って展望台で十津川村を一望、さらに玉置神社までちょっと山歩きをして帰ってきました。

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5月 4th 2010

プロジェクトWET三昧

5月の連休は、プロジェクトWET三昧でした。
5月1日に妻の実家に帰省して、
2日は、妻と子供たちを妻の実家に残し、1人でプロジェクトWETの講習会にフォローアップで受けてきました。
今回は、事務局の方が来られていて、新しいアクティビティをしてくれました。
また、ティーチバックでは気になっていた「水のオリンピック」を経験できて、とてもうれしかったです。
翌日の3日は、妻の実家から戻る途中の国立民俗学博物館(みんぱく)に立ち寄って
ここで行われた企画展「水の器-手のひらから地球まで」関連イベント「水の学習プログラム“WET”」のスタッフして
活動してきました。プロジェクトWETの指導員になって、まだ半年だというのに長年やられているファシリテーターに交じっての実践でした。
私としては、すごくいい経験ができてうれしかったです。
このイベントは、3日、4日とあったので連続でスタッフ活動をしました。
水のワークショップ
このイベントで作ったレインスティックは子供達にも受けていたので、今度自分の活動でもやってみようと思います。

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4月 25th 2010

GEMS「テントウムシ」の実施

今日は、自然共育支援倶楽部の活動です。GEMSのテントウムシ。
本当は、幼稚園児~小学校2年生ぐらいまでが対象のアクティビティなので
次男が通っていた幼稚園にお願いして、チラシを配ってみたんですが、参加者は0
事情があって、一ヶ月も前に配ったので、当然といえば当然なんですけど。
参加者も、1家族で、小学校1年生が2名、小学校3年生が2名というはずが
会場で、お友達発見。妻が声をかけてくれて、+3名で実施です。
テントウムシなんで普段みんな捕まえて遊んでいます。
すぐに、飽きるかと思っていましたが、みんな大好きなんですね。
一生懸命、観察してくれます。
テントウムシ
観察の後は、テントウムシを使った、対称のお勉強。ちょっと難しかったかな?
でも、対象の工作は、みんな一生懸命です。出来た結果をみて、分かってくれたかな。
taishou
さぁ、テントウムシを作ってみようと、画用紙の型紙からいろんなパーツを切り抜いて
テントウムシの工作です。足6本、触覚2本、翅4枚をみんな、切り取って糊付けして
工作開始。いろんなテントウムシが完成しました。
長男が作ったテントウムシです。空を飛ぼうとしているところなんだとか。
下翅に模様まで描いてます。ちゃんと見てますね。
chounann
次男が作ったテントウムシです。止まっているところらしいです。
テントウムシは、止まっている時は、足を縮めてるんですね。よく見てますよ。ほんと
こういう風に作ったのは、次男だけ。目の付け所が、面白い。
jinannsaku
最後は、テントウムシの防御についてのお話。
緑の草の上に赤いテントウムシ。目立ちます。
「天敵の鳥に襲われた時にどうするのか?」、子供たちの答えは「飛んで逃げる」
そう、正解です。でも、もう一つ、テントウムシは、逃げ方があります。
そういうと、長男。「くさい匂いを出す~」、
そう、それも正解なんだけど・・・

そのまま、仰向けに落ちるです。
テントウムシのおなかの部分は黒いので、影になった草むらでは保護色となって
見えなくなります。

さて、長男が答えてくれた「くさい匂いを出す」
テントウムシは、足の脇に相当する分から、黄色い分泌液を出します。
これは、もし、鳥に食べられても、鳥さんには苦い味になります。
うまくすると吐き出されます。
食べられたとしても、鳥さんは次から苦いテントウムシは食べなくなるかも
知れません。そうすることで、他のテントウムシが助かるんですね。

いろんな知恵を使って、子孫を残す仕組みには脱帽です。

このアクティビティ、まだまだ先があるんですが、今日はここまで。
みんな、楽しんでくれたかな。私は、とっても楽しかったです。

私の活動は、ここまでだったのですが、京都で「環境学習支援倶楽部」をやっている
おにやんまさんが、蜂のアクティビティの一部を実施してくれました。
1~5個の蜂蜜。みかん、タンポポ、野いちご、りんご、何か分からないと
いった蜂蜜を匂いと味から当てるというものでした。
「うむ~」、2つは明らかに違いが分かるのだが、後は分からない。

セイヨウミツバチとニホンミツバチの習性の違いを体験するもので
セイヨウミツバチは、1種類の花から蜜を集める習性があるので
例えば、みかん畑があれば、みかんの花の蜜だけで蜂蜜が出来るんだとか
ニホンミツバチは、いろんな花の蜜を集めてくるので、その環境にあわせた
蜂蜜になるんですね。

実に、興味深い。言葉で教えるのは簡単なんだけど、こういった体験で
知るということを続けていきたいな~と思いました。

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4月 24th 2010

テントウムシ探しと風車

今日は、明日使うテントウムシを近所の子供たちと探しに行きました。
長男、次男、そして参加者の家族、さらにその友達と子供が総勢7名
近くの天神川で、テントウムシ探し開始です。
「でも、今日は寒いからテントウムシ取れないかも知れないね」と
話をしていましたが、なんのなんの、いましたよ、テントウムシ
ナナホシテントウに、ナミテントウ、ニジュウヤボシテントウ、
キイロテントウの4種類を見つけました。

そのまま、川沿いを歩きながら、ネイチャーゲームの「宝探し」をしました。
みんな、一生懸命探してくれて、うれしかったです。
さぁ、みんなで集めた宝物で、「いねむりおじさん」をしましょう。
普段、あまり目隠しなんてしないので、みんな恐る恐る、でも、慣れると
みんな元気に遊んでくれました。

さて、みんなで風車を作ろう!と風車を作りました。
風車を作っていると何人か参加者のお友達が覗きに来たので、
「作ってみる?」と声をかけて、さらに3人増えて風車を作りました。
後から、もう1人来たんだけど、材料が無くて、ごめんね。

風車も作り終えて、子供たちから「次何して遊ぶの?」とこと。
「じゃ、コウモリとガ(これもネイチャーゲーム)しよう」とやりました。
子供の数が、12名ぐらいいたので何とかできました。
これも、目隠しして遊ぶゲームなんですが、先に「いねむりおじさん」で
慣れていたのか、みんな上手に遊んでました。

13時から15時ぐらいまでと思っていたのが、終わってみると17時・・・
いやはや、疲れましたが、みんなの楽しそうな笑顔をとても良かった。

これだけ集まるといろいろと遊べんるんですよね~
あぁ~、楽しかった。

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4月 17th 2010

こいのぼり

今日は、地域のネイチャーゲームの会に行って来ました。
指導者が、みんな忙しくて4名で行いました。

いつもは、みんながやっているのを見てフォローするだけですが
今日は、「動物交差点」をやらせて頂きました。
自分の子供や子供の友達にやってみたことはあるのですが
実際にやってみると緊張で(他の指導者がいると緊張しますね)
うまくできなかった~
でも、ちゃんと他の指導者がフォローしてくれて助かりました。

その後、こいのぼり作りです。
みんな楽しく
最初に、水性のマジックでぐるぐるっと書いた後、水でぼかすという
やり方で模様を描いていきます。
余り、水をつけすぎると紙がべちょべちょになって乾くのに時間が
かかるということだったのですが、見事にべちょべちょになりました。
でも、みんなこれが面白いんですよね。ちゃんと作るのもいいけれど
楽しくやるという意味では、とても楽しかったです。
こいのぼり

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12月 18th 2009

すっかりご無沙汰

すっかり、ブログの更新が止まってしまいました。

ちょっと今年を振り返って見ようかと

今年は、厄年、おとなしくしていればいいものを、いろんなことをしてしまいました。
3月にネイチャーゲームの指導員の講座を受けに行きました。
子供とキャンプをするときに、「何か一緒に遊べないかなぁ~」と受けてみました。
そして、地域の会にも入って少しずつネイチャーゲームをして遊びました。
実は、この講習を受ける前に受けたかった講座がありました。それが、プロジェクト・ワイルドです。
この講座は、1月に開催されたのですが、仕事の都合で行けなかったのです。
そして、5月に大阪で、プロジェクト・ワイルドの講習会があるとの事。
早速、受けに行きました。
ネイチャーゲームは、気づきを大切にするよく出来たプログラムでとてもよかったのですが、
プロジェクト・ワイルドは、気づきから理解し行動に移すまでが考えられたプログラムです。
ネイチャーゲームで導入を行ない、プロジェクト・ワイルドでもう少し掘り下げるという具合に
使えると思います。
そして、7月には、キャンプインストラクターの講習会にも参加してきました。
暫くは、地域の会に参加して、子供と一緒にネイチャーゲームをしたりクラフトをしたりして
遊べるようになりました。
5月の講習会の時に知り合ったリーダーの方と話す機会があり、プロジェクト・ワイルド以外に
プロジェクト・ラーニング・ツリー(PLT)やプロジェクトWETといった活動があることを聞きました。
これらは、アメリカで考え出された環境教育プログラムで、実際にアメリカの州では、授業に
組み込まれているらしい。
また、GEMS、MAREといった数学・科学教育プログラムを教えていただきました。
GEMSは知っていたので、「講座は関西ではないんですよね?」と聞いてみると
「関西であったら受講されますか?」と聞き返されたので「受けたいですね」と話を
していました。また、PLTも関西では、なかなか講座が開かれないらしく、機会があれば
受けてみたいなぁ~と思っていました。
そして、プロジェクト・ワイルドの講習会を実施されていた環境共育共同体@KANSAIの方から
メールが来て、9月のシルバーウィークに、GEMS、プロジェクトWET、PLTの講習会を
連続でするとの事。思わず、妻にお願いしてすべて受講することにしました。

ということで
ネイチャーゲーム
プロジェクトWILD
プロジェクトWET
プロジェクト・ラーニング・ツリー
キャンプインストラクター
GEMS
と、6つの指導者講習会を受けました。
さらに、自分の子供だけではできない(人数が必要)アクティビティ(活動のこと)があり
自然共育支援倶楽部」を立ち上げました。
広報をどうしようかと思いましたが、素直に子供のお友達の保護者の方に声を
かけてこれまでに、2回ほど実施しています。

とこんな感じで、週末は、ボーイスカウトや地域の会のお手伝い、さらに講習会と
目一杯忙しい、一年を送ったと思います。

来年は、「自然共育支援倶楽部」を本格的に立ち上げて行きたいなぁ~と思っています。
そして、残りのMARE、出来ればツリーイングの講習会を受けてみたいと考えています。

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7月 19th 2009

家族的野外活動学校

大阪キャンプ協会で行なわれた家族的野外活動学校にトモヤと二人で行って来ました
場所は、「自由の森なるかわ」です。
当日は、車で現地に行くか、瓢箪山駅からハイキングで現地に行くか選べたので
ハイキングで行くことにしました。
コースは大体1時間半程度のことなので、トモヤでも大丈夫だろうと思ったのが間違い。
いつも、近くの里山を2時間近く歩いても平気なのと山道が大好きなトモヤなのですが
駅から山道までのアスファルト道が、30分近く続いたのと夏の暑さの影響もあり
トモヤが途中でギブアップ!!
仕方がないので抱っこして山道歩きました。これで、温存すべき体力を使い果たし
山道へ・・・トモヤは予定通り山道に入ると自分で歩いてくれたのですが、階段の
落差が大きいので手をつないで、歩くことに・・・そう、段差があるわ、トモヤは
引っ張りあげないといけないはで、またまた体力が奪われ、最後には、階段の
連続があり、私もギブアップ~と思ったら、とりあえず、しんどいところは終わったとの
事で、何とか助かりました。
さて、自由の森なるかわに着くと、既に始まっておりアイスブレイクの途中でした。
私たちも輪の中に入って、2つ程アイスブレイクをしました。
ロープワークを学びました。今回は、これが個人的な目的でした。
いくつか、ロープの結び方を教えてもらって、ブランコやターザン遊びの道具つくりの
時に必要な方法も教えてもらいました。
トモヤは、そのブランコやターザン遊びに夢中です。ハイキングの疲れはないのか~と
思ってしまいました。
そして、晩御飯の準備。子供達もお手伝いをしながら、カレーを作りました。
その他に、ダッチオーブンで、豚バラともやしの蒸したものとはナンを作っていただきました。
そして、キャンプファイヤーです。
キャンプファイヤーは、ここ自由の森なるかわでリーダーをしている方々がメインで
行なってくれて、非常に楽しいキャンプファイヤーでした。
キャンプファイヤーが終わり、シャワーを浴びて、夕食作りの時に仕掛けたクワガタムシのトラップを
見に出かけました。
残念ながら、何もトラップにはいませんでした。残念
そして、就寝です。ホントは、大人たちは少し懇談会めいた時間があったのですが
さすがに疲れて寝てしまいました。
翌朝もトラップを見に行く予定でしたが、トモヤは起きれず・・・
で、朝食作りです。ベーコンとスクランブルエッグとお野菜等、ちょっとしたレストラン風の
おいしい朝食を頂きました。
そして、ハンドクラフトをして、遊びました。
最後に、宝探しをしました。12文字の暗号を探して、9文字の組み合わせてゴールを
探すというものでした。
11文字まで見つけて、ゴールへ。
そして、昼食。
これで、終わりかなと思ったら、最後にスカイ割がありました。
トモヤはいい経験が出来たかな。
帰りは、ホントはハイキングコースを戻らないといけなかったのですが、
主催者の方が、さすがにしんどいだろうと近くの駅まで送って頂き助かりました。
いや~、ホント、助かりました。

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7月 5th 2009

キャンプインストラクター講習会

三日間の講習会の内、残りの二日を一泊で受けてきました。
尼崎市が主催する講習会だったので、場所も尼崎市立青少年いこいの家でした。
家から車で一時間弱でした。
9時半集合だったのですが、早く出すぎて9時には到着。受け付けて、同じように
自家用車で来た人たちが、早めについてくつろいでいたので、雑談をして時間が来るのを
待ちました。
さて、講習開始!
まずは、5人ずつの4班に分かれました。私の班は、一般参加の2名と学生さん3名の
5人の班になりました。
そして、いきなり、テント建てです。が、まぁ市販(コールマンでした)のドーム型テントだったので
組み立ては簡単。目の前で、講師の方が組み立て方の説明を、まずしてくれましたが、持っている
テントとそんなに変わらず(私もコールマンのテントなので)コツは同じでした。
で、実際に広場で組み立てよ~という事になったのですが、私の班は、今、講師の方が立てた
テントを使うということで、まずは、元通りに袋に入れる所からになりました。
他の3班から出遅れて、移動すると既にテントが建ちつつあります。
念のために、みんなにテント建てたことある?と聞くと、1名を除いて建てたことがあるそうだ。
建てたことが無い子を中心に、テント建てスタート。
2名の学生の動きが遅い。説明があったのに違う建て方をしようとする。
こちらからこうしてというと何とかやってくれるが、大丈夫か?と少し不安に思いながら
テント建て終了。
今度は、テントを終う作業を開始。一度、やっているだけに早い。
最終的には、私たちの班が一番に作業終了となった。

その後、班を二つに分けて10人ぐらいの班で、野外でのアクティビティを4つ程行いました。
半数以上が、同じ専門学校の学生さんだったので、ある意味、まとまって作業を進めることが
出来た。

お昼ごはんのお弁当を食べて、室内に戻り理論の講義。
まぁ、確かに眠いのはわかるが、伏して寝るか、普通と思いながら、講師の方を見るがお咎め無し。
さすがに、後半でみんなに本を読ませることにして、寝ないように一言注意があった。

さて、晩御飯を兼ねての飯盒炊爨。飯盒でのご飯炊きとカレー、サラダの晩御飯です。
料理班と薪班に分かれることにして、じゃんけんで決めました。勝った人から決めるという事で
負けて4番目。料理かなと思ったんですが、みんな料理を取りました。
で、私と最後の子(学生さん)とで薪班となりました。
学生さんに蒔き割りやってみる?と聞くとやるとの事だったので、鉈を渡して、私は、井桁に薪を
組んで、中に新聞紙と枯葉などを捜してきて、いつでも火が点けれる準備完了!
細い薪が、何本かあった方がいいなぁ~と思って学生さんの所に行くと、細い薪が全然無いので
どうかした?と聞くと難しいです。と言って、交代しましょうと言って来たので交代しました。
講師に教えて頂いたようにやると簡単に「パカ」と薪が割れる。
「はて」何が難しかったんだ???と思いながら、二、三本の細い薪を持って行くとちょうど
料理班の人からジャガイモを除いて準備OKと聞いたので着火。思ったより簡単に火が点きました。
カレーは、私と一緒になった学生さんが仕切って作ろうとしていたので任せることにした。
そして、飯盒も貰って私は、飯盒のお守りをすることにしました。
そうこうしていると料理班の人たちもやって来て様子見。一般参加の女の子と女の学生さんは
興味があるのだろう。私に、飯盒の炊き方についていろいろと聞いてくる。
講師から聞いたことや指導書にあったことなどを交えて説明して、明日の朝、もう一度飯盒で
ご飯を炊くから交代する予定であったが、二人に任せることにした。
手が空いたので周りを見渡すと同じ班の二人の男学生たちは、周りの別の学生とお話状態。
何しに来たんだ?と思いながらも放っておくことにした。

さて、とりあえずカレーもご飯も出来て、みんな(班単位)でご飯を食べることに・・・ご飯が
焦げる事も無く出来ておいしく頂きました。

本日のプログラムはここまで、
後は、風呂に入って、交流会のあと、寝るだけ・・・
で、宿舎に戻る途中でわかりました。
学生さんたちが、テントで寝る予定だと聞いて、「あぁ、そうなんだ」と思ったのですが
理由が、「仲間がばらばらになったから・・・」、なるほど、旅行気分なんだ!
誰か(恐らく、本当にこの講習を受けたいと思った何人か)に、仲間がついて来ているだけ
何だと・・・

そして、お風呂に入って交流会。交流会も、そんなに時間が取れなくて、余りお話が出来なかったですが
11時頃終了。短い時間にビール二缶さすがに眠い。バタン・キューで、浅い眠りに・・・
2時ごろに目が覚めて、さらに、確信!!
学生さんたちの声が、隣の部屋から聞こえる。どうやら、まだ、騒いでいるようだ。
騒ぎは、3時ごろまであった様子。明日、大丈夫かいなと思いながら、私は、眠り・・・

翌日、朝ごはんの飯盒炊爨の用意。
まな板とかもう一度洗ってくださいと指示があり、洗物を私が、学生さんに米を研ぐのを
任せました。(これが失敗)
事前に、講師の説明があったを聞いていなかったのでしょう。むちゃくちゃ。
米の量は、適当。研ぎ方も適当。いつまでも、研いでたら、米の水は白いまま。
研ぐのは、ちょっとだけ。後は、水は加えて流すを繰り返して、透明になったら終わりの
説明を聞いていなかったのか?
最後には、任せますと作業放棄・・・まぁ、いいんだけどね。
で、飯盒を薪班に渡して、暫く、様子を見ていました。沸騰してから10分ぐらいで
出来上がり。飯盒の隙間から湯気が出るか吹きこぼれるのを確認し、別の作業をしに
行って、戻ってみると何気に火の勢いが弱い。吹きこぼれなくなった?と聞くと「はい」と
返ってきて、「もういいですかね?」と聞かれたので、「一回見てみようか」と言って
火から下ろして、中を確認。まだ、水がある。(あれ!?)
まさかと思って、「沸騰してから、火を弱くした?」と聞くと「はい」と返って来たので
「強火のままでいいんだよ」と言って、薪を足して火力アップし再度、飯盒を炊くことに
「たぶん、おかゆみたいになると思うけど、焦げるから気をつけてね?」と言って、また
別の作業をしに行く。5分ぐらいして戻ってくると、「どうですか?」と聞かれて、
「たぶん大丈夫と思うから開けてみよう」と蓋を取ると、何気におこげのにおいが・・・
でも、見た目はまだやわらかい。まだいけると彼女たちは思ったのだろう(因みに、
男子学生たちは、他の子と喋っているので無視)もうちょっと火に掛けたいとの
事だったので、「いいよ」掛けよう。でも、焦げたにおいがしたから気をつけてねと
言うと、弱火にした方がいいですよね?と聞かれたから、そうしましょうと言って
弱火にして暫く火に掛けました。
今回は、指導体験。成功するよりも、失敗するほうが面白い。
案の定、ご飯の底は、焦げてました。指導者に、焦げのとり方を教わって、いい経験が
出来ました。

さて、朝ごはんも終わって、もう一度、宿舎で、理論の勉強。
実は、後で聞いたのですが、部屋割りが、A,B,C,Dとあり、これが一列に並んでいる。
B,Cで学生達は騒いでいたようである。
私は、アルコールの力で、ある程度寝ていたが、その他のAとDの部屋の人は眠れなかった
らしい。
で、転寝の人が急増!
さすがに、これに講師陣も少し、強い口調で注意をされた。
AとDの人は、かわいそうである。

まぁ、いろいろと問題はあったが、最終的に、認定試験が始まりました。
で、合格!!
ふぅ、とりあえず、やった~

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6月 24th 2009

Firefoxと知床

世界遺産の「知床」と欧州で人気のブラウザFirefoxのタッグで
木が育つという面白いバナーを見つけました。
右の未だ木が生えてないのがそうです。
皆さんもどうですか?
ここからバナーキャンペーンへどうぞ

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6月 14th 2009

秘密基地

今日は、朝から妻は講習会に出かけて、夕方まで3人の息子の子守です。
でも、今日はスケジュール盛りだくさんでした。
妻を、講習会の会場まで連れて行った後、車のクーラーからカビ臭がするので
フィルターの交換をしに、ディーラーに出かけました。
交換自体は、30分程で終了。
その後、伊丹スカイパークに出かけて妻が作ってくれてたお弁当をみんなで
食べました。
その後、長男と次男は虫取りに夢中。三男は、お兄ちゃんたちの真似をして
走り回ってました。
さて、13時半から近くの児童館である秘密基地作りのイベントに参加する
するため、12時半頃に移動開始。近くだったので13時には到着してしまいました。
近くに、公園があったのでちょっと滑り台とかで遊んでたのですが、せっかくなので
ネイチャーゲームの「わたしの木」を長男と次男に実践!!
このゲームは、目隠しをして木に誘導して、手で触ったり、大きさを確認したり
においを嗅いだりした後に、元の場所に戻ってその木を当てるゲームです。
最初に次男にしたのですが、目くら鉄砲にあれ、これと言って当てようとする。
「よく触って考えな!」と言って、今度は長男にしたら、目隠しを取った時点で
次男が、同じ木を選んだんだろうと長男にした木を指して「これ~」と言う。
当然、長男はその木のそばに行って、触ってみて「これだと!」と言い当てる。
やり方、失敗である。
さて、そんなこんなで、秘密基地作りの時間になったので、児童館へ
三男がいるので、私は子守。ダンボールを使っていろいろと基地を作るようだ。
カッターナイフとかも使っていたので、長男と次男は係りの人に任せて
三男と外で遊んでは、たまに様子を見に戻ってを何回か繰り返して、最後の
方は、三男も一緒にダンボールに絵を書いたりして遊びました。
15時過ぎにはイベントも終了。
家に戻ると程なく妻から「帰るコール」があり、本日の子守り終了。

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