Archive for the '未分類' Category

5月 18th 2006

TU-DTV20が出てました。

松下から地上波デジタルチューナーが出ました。

これは、車載用の地上波デジタルチューナーである。

どうも、地上波デジタル、BS、CS100度対応の図式は崩れたのか

このチューナーには、地上波デジタルとワンセグ対応のみとなっている。

と、いう訳で値段がなんと78750円である。これは、Panasonicのstradaシリーズに

位置づけられているのでオートバックスなどで売られるから、まだ値段が下がりそうだ。

えっ??これって出力が、D2端子じゃないか?地上波デジタルって確かアナログ出力できない

んじゃ無かったっけ???もう一度、調べなおし。なんと、BDやHD-DVDの出力に制限が

かかる可能性があるだけで、地上波デジタルは大丈夫みたいだ。なるほどね。

ちなみに、BDやHD-DVDもアナログ出力できるように思考が傾きつつあるようだ。最後まで

分からんが・・・

そう思うと何でこんなチューナー(要するにダウンコンバータじゃないか)が78750円もするのだ

と思ってくるとやっぱり高いねとなってしまった。

ちなみに、ALPINEがさらにワンセグに対応していないチューナーを昨年の10月に出している。

これでも、73290円、現在、58000円ぐらいで売っているようだが・・・地上波デジタル、ワンセグ対応

まででいいから50000円を切らないかと思う今日この頃・・・

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5月 11th 2006

ついでに、デジタルTVの不思議

日記というよりは、書いてしまったのでデジタルTVについても書いてみようなどと思った。

で、デジタル放送は世界規模で行なわれているから、各メーカが必死なのだ。

私も、伝え聞いただけなの本当かどうかはネットで調べてね。

基本的には、コンテンツ保護のため(著作権保護かも)に、暗号化しやすいデジタルに

なったようなもの。さて、問題は日本の対応。日本では、ほとんどのコンテンツが

コピーワンスとなっている。一回だけコピーできる。と解釈しそうだが、デジタルTVの

録画の場合、コンテンツは放送局にあり録画するということは、放送局からコピーする

ことになるから、実際に、HDDに録画したものをDVDなどにコピーは出来ない。

これに、代わってあるのがムーブ機能である。これは、HDDのコンテンツをDVDに

コピーした後に、HDDのコンテンツは消してしまう仕組み。さて、現状のデッキでは、

HDDにハイビジョン番組を録画して、DVDにムーブしても番組の容量が大きすぎ

DVDにムーブできないから、画質を落としてDVDに焼くことになるらしい。だから、

BDやHD-DVDが市場に登場してきている。しかし、高いよね。

最近問題になっているのが、今まで自分な好きな番組をVHSに録画した後、永久に保存したいと思えば、個人で勝手に編集できたのが、これでは簡単に

編集できなくなる。マニアだけの問題かと思ったが結構話題に上っている。

で、北米の場合、こんなことはしてないのですね。要するに、デジタル放送を

普及させてから、後からどうするか考えようって事のようだ。じゃあ、なぜ日本は

先に普及させないでこんなことをするのだろうか?これは、私の予想。

技術を先行させて、日本の技術を世界に広めたいんだろうね。

で、結局、日本国内ではぱっとせずに、他国に右にならえになるんだろうと思う。

NTTの3Gの技術も世界では認められていないし、もともとはアナログBSを普及

させようとNHKが先行投資したのに今年で終わり。国家を挙げてやることが

成功しない日本なのかな?などとぼやいて見たり。

海外では、2011年のデジタル化に疑問が多く先に延ばす国が多いので、日本も

2011年にアナログ停波とは言っているが、結局無理なんじゃないのと疑問に思う。

この時点で、20万から30万するTVが一般庶民が買うかっていうの!

がんじがらめのデジタル放送よ、もっとラフにならないか?と思う今日この頃。

※と、ぼやいてみたが仕事上、ハイビジョン対応の液晶TVやプラズマTV(しかも50インチ)

で見る映像は、めっちゃくちゃきれいである。うぅ~、我が家にも、小さくてもいいから

デジタルTVか来ないかと思う。

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4月 21st 2006

ノエル

カテゴリを何にするか、悩んだけれどとりあえず未分類。

日記という訳でもなく、少し目に止まったニュースなど・・・

ITmedia Newsでノエルという、妊婦ロボットが採用が広がっているらしい。

細かい内容は、リンク先を読んでもらうとして、このノエルは妊婦の代わりを

するロボットで、コンピュータ制御をすることにより細かな妊婦状態(お産)を

シミュレーションできるらしい。生身の人間で、ミスを犯す前にロボットでお産

体験をしておこうというわけだ。この記事で、

「米科学アカデミー(NAS)の医学研究所(IOM)によれば、米国では年間9万8000人もの

患者が予防可能な医療ミスで亡くなっている。 」とある。この数字がお産だけの

ものかどうか分からない。ほかにも

「米国務省によれば、アフガニスタンの乳児死亡率は世界で2番目に高い。」とあり

アフガニスタンでは、このノエルを取り入れてようだ。

ただ、電力供給が不安定な状況などもあり効果自体は100%出ないらしいが

「実際の患者を傷つけることなく、患者の看護方法を教えられる本当に効果的な方法だ」

と締めくくってある。

日本でも、たびたび医療ミスがニュースに取り上げられるが、米国でも医療ミスが多いのだなぁ~

と思いました。ロボットを使うことでどれだけの医療ミスが改善されるのか分からないが、

この話を妻にすると、「日本でも取り入れたらいいのに」といってました。私も、少しでも

医療ミスが改善されて欲しいと思います。

でも、日本は産婦人科、減ってるからなぁ~

さて、最初に紹介したITmedia Newsだけど、主にIT関連のニュースを取り上げており

まぁ、ロボットというカテゴリで掲載されたんだと思うけれど、アクセストップ10に載るほど

アクセスがあった事にも少し驚いたのもあって書き込んで見ました。

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