晩になって、嫁さんの体調がよくない(疲れた)との事で
先に就寝。子供たちは、私が風呂に入れることに。
ここまでは、よくある話。
子供二人を湯船に入れて、私は頭を洗っていると、
カズキ:「トモ君、ちゃんと降りられる?」
トモヤ:「・・・」
私:「へ?」
何だ?と思って、振り返ると浴槽の上にトモヤが座っている。
(浴槽から出ようとして、上に上がった状態)
私:「こら!、トモヤ、そんなところに上がったらためでしょ!」と怒る。
トモヤ:「えぇ~ん」
私:「トモヤ、父ちゃんが頭洗っている時は、見ないから気をつけてね」と言っていると
(カズキは、まだトモヤが怒られていると思っているらしい)
カズキ:「かあちゃん、トモヤが浴槽から出られるように練習させているんだよ~」
カズキ:「だからね、だからね、トモヤは浴槽から出る練習してるのよ~」
私:「・・・」
まぁ、嫁さんからそんなことをしていることなんて聞いてなかったし、そのうちいやでも
勝手に浴槽を出てくるのだから、「頭を洗っている時は、止めてね。」
と言いたかっただけなんだけど、それよりもびっくりしたのは
カズキがトモヤの弁護していること
である。
いつも、私がトモヤを怒るときは「とうちゃん、そんなにトモヤを
怒らないでよ~」程度に、的外れなことを言ってたのだけれど
今度は、ちゃんと弁護になっていたことである。
カズキ君もおにいちゃんになったものだ。と感心しました。