3月 15th 2006
恋と愛
今日、テレビ番組である教師(校長先生だったかな)が
生徒に恋と愛の違いを説明していた。
恋・・・たくさん話す事(2文字で表していたけど忘れた)
愛・・・沈黙
高校生相手だったので、好きになった人が出来たら会うたびに
おしゃべりばっかりするでしょ?手をつないで10分ぐらい
何もしゃべらずに歩いてごらんと言ってました。
それを、聞いた生徒がコメンテータに、これからしゃべらずに
一緒にいられるかどうか頑張ります!って意気込んでいました。
まぁ、これが正しいと言うつもりはありませんが、それを聞いて
嫁さんと付き合っていた頃のことを思い出しました。
実は、嫁さんと結婚するまで32年間二人で異性と付き合ったり、
どこかに行ったりした事がなかった私は、会社で同僚(私が中途
だったので、先輩になりますが)だった、嫁さんを晩御飯に誘うのも
結構勇気が必要だったんですよね。
嫁さんが「いいよ」って言ってくれた時でも、食べに行くのも
いいけれど、「何を話そう」ってよく思ったものでした。
32歳になっても高校生気分だったのかと思わず突っ込み
「楽しませてあげたい」と思ったんですよね。結局、仕事の話が
主だったような気がします。
私としてはその後、頑張って休日に嫁さんに電話!もうどきどきものでした。
嫁さんにしてみれば、仕事がうまくいってなくて説教されるものと
思っていたようですが・・・
それで、京都めぐり。余り、話す事もなく二人で歩いていただけだった
ような気がします。
私は、二人で歩くことだけで満足だったのですが、
嫁さんに対して「どうなんだろう?、こんなんじゃ、楽しくないよね」と
思いながらも、それから毎週のように出かけていました。
それから、すぐに結婚。自分でも「早や!」と思いましたが
「気兼ねなく一緒に入れる」「何かしてくれないとだめ」という
事もなく、なんとなく居心地のよさがよかった。(今もですよ!)
お惚気!!と突っ込まれそうですが
どうでしょうか?
二人で、ゆっくり散歩をする。というのもいいかもと思いました。
※今は、子連れでたまに散歩してますよ!