7月 23rd 2006
ユニフレームダッチオーブン実演会
今日は、ダッチオーブンの実演会に行って来ました。
13時からと言う事でしたが、30分ほど早く到着!
暇つぶしに店内をぶらぶらしていると、窓際から準備をしている姿が
おぉ~、チャコスタを使って炭を熾している。しかも、バーナーを使っている。
なるほど、コールマンのスポーツスターIIでは、下にタンクがあるので危ないと
思っていたが、今は、ガスと五徳の部分が分離したものがあり、これなら大丈夫なのかな
と思いました。暫くして、実演会が始まってまずは、皮をむいていないとうもろこしをそのまま
入れて、蒸し焼きにするというもの。確かにおいしく出来ている。その後、スペアリブを使った
料理。コーラ500mlにしょうゆ250ml、ソーダ水250mlを暖まったダッチオーブンに入れる。
鋳物のものであればヒートショックにより割れると言ってましたが、ユニフレームのものは、
大丈夫ですと宣伝がてらやってました。その後、スペアリブの肉を入れて暫く煮込む。
それをしながら今度は、先ほどとうもろこしを蒸すのに使ったダッチオーブンを使って
余熱のまま、市販のピザを焼くと言うもの。
ダッチオーブンは火から降ろして、ふたの部分に炭を置くといいそうです。
これもまたそのまま置いておいて次は、鳥のから揚げ。
ダッチオーブンに1cm程の油を注いで、火にかける。油が暖まったら調味料にまぶした
鳥の肉を入れて一度油に入れた肉をひっくり返して反対の面を焼くといいそうです。
油が少ないので、暖まったダッチオーブンの部分と冷えた肉の部分があたると焦げ付くので、
入れた後にひっくり返すといいそうです。(なるほど~)
で、その後ピザのダッチオーブンを見るとおいしそうに出来ています。おぉ~すごい!
で、今度は焼豚。あらかじめ、お茶で煮た豚肉を用意して(肉臭さを取るためだそうです)
それをダッチオーブンへ。下から上から火で暖めてまさにオーブン状態。
但し、この時、肉汁が滴り落ちてダッチオーブン内は高圧状態。
急にふたを取ると酸素が供給されて自然発火ということになるので、少し
ふたをずらして様子見。(おぉ~、ちょっと怖~)
出来た焼豚に、醤油125ml、みりん125ml、豆板醤を大匙1加えた調味料に
暫く漬け込んで出来上がり。最後に、最初に作っていたスペアリブが出来て、
これを炭であぶる。コーラの甘みで照りがでておいしそうに。
いやぁ~、見事なものです。これだけのことを1時間程度でしてしまってました。
また、出来たものを試食できましたが、どれもおいしく出来てます。
帰りの車の中では、既にダッチオーブンを買って早速作ってみよう!などと
妻と話しになってしまいました。それにしても、オーブンにもなるし、煮込むのOK
圧力釜代わりになる。なかなか便利そうな道具である。