最近、カズキを怒ってばかりいる。
嫁さんから言われることだが、自制が効かない。
自己嫌悪・・・
ある程度、原因は分かっている。
要するに、
1. やりたいことが一杯ある。趣味など
2. 何かすると、子供に邪魔をされる。
2は、子供は親にかまって欲しい、または、親の
することに興味がある。などで、仕方のないこと
ではあるのだが・・・
1は、時間の取り方の問題なんだろうけど・・・
で、今回は、子供を早く寝かせようと思って
トモヤを寝かしていると(寝かせる時は、歌を
歌って寝かせている)カズキが一緒になって歌う。
カズキの声でトモヤが、反応するので寝かかっては
起きる。これを繰り返されると、だんだん腹が
立ってくる。で、足でおしりを叩く。
すると、カズキが泣く。
嫁さんに、「何で、カズキに厳しいの」と言われる。
はぁ~、自己嫌悪・・・
で、怒ると叱るの違い
怒るは、自己の感情から相手を怒る事
叱るは、相手の事を考えて叱る事
の様である。(勝手な解釈かも)
怒るは、先の例のようにトモヤを寝かそうとしているのに
カズキが、一緒に歌を歌った為にトモヤが寝ない。
私は、腹が立ったのでカズキを足でおしりを叩く(怒る)
本当は、別の部屋に移動するなどすればいいんだよね。
カズキにしてみれば、父親が歌を歌っているので、一緒に
歌が歌いたかった。楽しい。なのに、おしりを叩かれた。
「なぜ、なぜ、なぜ」である。
弟を寝かせているのだから静かにしないといけないなんて
3歳半の子供に分かるはずもないのにね。これでは、逆効果。
叱るは、走って道路を渡ろうとする子供を叱るなどのこと。
個人的には、社会的ルール(又は、家庭内のルール)を教えること。
小さい子供に言って分かることもないことを、辛抱強く教える事。
聞かなければ、叱る。それでも、聞かなければ、ある程度の痛みを
加える。(おしりを叩くや手の甲をつねるなど)
包丁で、遊ぼうとする。注意(叱る)する。
何度言っても聞かないなら、おしりを叩くなど必要。
まぁ、子供が小さいうちは、包丁に触れないようにする方が
正解かも知れない。
さて、実践できるかな。
親としての勉強。子供がいるから出来ること、しなければならないこと。
たくさんあるよ。親も大変。でも、楽しいよ。子育ては。
なんてね。