10月 28th 2007
ボーイスカウト体験入団
カズキが、幼稚園からボーイスカウトの体験入団の
チラシを貰って来て置いてありました。
何気に、眺めると芋ほり体験が出来るらしい。
年長さん以上の年齢制限があったので、トモヤとマサヤは
行けませんから、妻か私が留守番をしないと行けません。
妻に、「連れて行くの?」と聞くと、マサヤのこともあるので
妻が、「連れて行ってくれる?」
と逆に言われたので、連れて行くことにしました。
さて、徒歩20分程の公園が集合場所で、5分前に到着!
取り合えず、時間になるまで公園をぶらぶらして、受付場所へ
そこで、簡単な説明を受けました。
ボーイスカウトは、年齢で、ビーバー、カブ、ボーイと
分かれているようで、カズキは、ビーバースカウトになるそうだ。
今日は、最初にみんなで遊んで、芋ほり、団の集合場所の紹介、
そこで、昼食、そして又遊んで解散とのこと。
そんなことを聞いている間、カズキは一人で公園をぶらぶら。
ビーバースカウトの隊長さんが、カズキに何か話しかけている。
そして、ビーバースカウトの子が二人よって来て、みんな逃げ出した。
どうやら、鬼ごっこが始まったらしい。
特に、臆することも無くみんなについて逃げ回っている。
適応能力の早い子だと少し安心。
少しして、別の子供が来たがこちらは少し警戒モードで、すぐには
鬼ごっこに参加せずだったが、暫くしてみんなと遊んでいた。
ビーバースカウトは、みんなで楽しく遊ぶ事を学ぶそうだ。
その後、上は中学生、下は幼稚園の年長さんまでが混ざって遊んだ後
芋ほりに出発。場所は、家のすぐ近くでした。本当は、一週間前に
行なう予定だったらしく、掘り越したお芋は一週間分成長し、でかく
なってました。そんな、お芋を掘り出したカズキ君の第一声は「でか!」
でした。
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その後も、たくさん掘り起こして団の集合場所へ戻り、
子供たちは、お昼ご飯のカレーを外で食べることに、私たちは、
部屋の中で、ボーイスカウトの説明を受けながら、カレーを食べました。
その後は、子供たちは竹の棒に、小麦粉を練ったものを巻きつけて
炭火で焼く、ツイスト作りを楽しんでました。
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最後に、焼けたツイストと焼き芋とたくさん取れたサツマイモを手に
団を後にしました。「カズキに楽しかった?」と聞くと「うん!」と
答えて、「また、来ようか?」と言うと「うん!」との事。
じゃあ、まぁ、妻と話して入団させてみてもいいかと思っていたが
帰り道に、カマキリを見つけてどうも、図鑑で見て捕まえてみたかった
らしくかなり大はしゃぎである。
家に着くと、ボーイスカウトの事などなんのその、かあちゃんに報告の
第一声が、「かあちゃん、見てみて!!カマキリ捕まえたよ!」でした。
取り合えず、妻に、カズキは楽しそうだったから入団させもいいじゃない?
と話をして、来週手続きをしようかということになりました。
ビーバスカウトの間は、親は送り迎えのみとのことで、あまりこちらの負担に
ならないのと、基本的に、ボランティア活動であるとのこと。
必要出れば親に参加の申し出をして、手伝って貰えるなら手伝って
欲しいとのことでした。逆に、親も、ボーイスカウト連盟が行なっている
指導者の教育を受けることで、指導者として活動できるらしい。
まぁ、機会があれば受けて見てもいいかも。
その他に、ボーイスカウト活動の一環で、子供たちが見につける技能があり、
親が持つ職種や技能などから、指導役としてお願いされることもあるらしいです。
ボーイスカウトも、ビーバークラスから入る子はいるらしいが、近年は
その後、野球やサッカーなどのクラブ活動、中高生になると塾などで
活動が出来なくなってやめていくこが多いらしい。カズキも、そうなるかも
知れないが、貴重な体験が出来ればいいなと思う。