Archive for 7月, 2009

7月 19th 2009

家族的野外活動学校

大阪キャンプ協会で行なわれた家族的野外活動学校にトモヤと二人で行って来ました
場所は、「自由の森なるかわ」です。
当日は、車で現地に行くか、瓢箪山駅からハイキングで現地に行くか選べたので
ハイキングで行くことにしました。
コースは大体1時間半程度のことなので、トモヤでも大丈夫だろうと思ったのが間違い。
いつも、近くの里山を2時間近く歩いても平気なのと山道が大好きなトモヤなのですが
駅から山道までのアスファルト道が、30分近く続いたのと夏の暑さの影響もあり
トモヤが途中でギブアップ!!
仕方がないので抱っこして山道歩きました。これで、温存すべき体力を使い果たし
山道へ・・・トモヤは予定通り山道に入ると自分で歩いてくれたのですが、階段の
落差が大きいので手をつないで、歩くことに・・・そう、段差があるわ、トモヤは
引っ張りあげないといけないはで、またまた体力が奪われ、最後には、階段の
連続があり、私もギブアップ~と思ったら、とりあえず、しんどいところは終わったとの
事で、何とか助かりました。
さて、自由の森なるかわに着くと、既に始まっておりアイスブレイクの途中でした。
私たちも輪の中に入って、2つ程アイスブレイクをしました。
ロープワークを学びました。今回は、これが個人的な目的でした。
いくつか、ロープの結び方を教えてもらって、ブランコやターザン遊びの道具つくりの
時に必要な方法も教えてもらいました。
トモヤは、そのブランコやターザン遊びに夢中です。ハイキングの疲れはないのか~と
思ってしまいました。
そして、晩御飯の準備。子供達もお手伝いをしながら、カレーを作りました。
その他に、ダッチオーブンで、豚バラともやしの蒸したものとはナンを作っていただきました。
そして、キャンプファイヤーです。
キャンプファイヤーは、ここ自由の森なるかわでリーダーをしている方々がメインで
行なってくれて、非常に楽しいキャンプファイヤーでした。
キャンプファイヤーが終わり、シャワーを浴びて、夕食作りの時に仕掛けたクワガタムシのトラップを
見に出かけました。
残念ながら、何もトラップにはいませんでした。残念
そして、就寝です。ホントは、大人たちは少し懇談会めいた時間があったのですが
さすがに疲れて寝てしまいました。
翌朝もトラップを見に行く予定でしたが、トモヤは起きれず・・・
で、朝食作りです。ベーコンとスクランブルエッグとお野菜等、ちょっとしたレストラン風の
おいしい朝食を頂きました。
そして、ハンドクラフトをして、遊びました。
最後に、宝探しをしました。12文字の暗号を探して、9文字の組み合わせてゴールを
探すというものでした。
11文字まで見つけて、ゴールへ。
そして、昼食。
これで、終わりかなと思ったら、最後にスカイ割がありました。
トモヤはいい経験が出来たかな。
帰りは、ホントはハイキングコースを戻らないといけなかったのですが、
主催者の方が、さすがにしんどいだろうと近くの駅まで送って頂き助かりました。
いや~、ホント、助かりました。

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7月 5th 2009

キャンプインストラクター講習会

三日間の講習会の内、残りの二日を一泊で受けてきました。
尼崎市が主催する講習会だったので、場所も尼崎市立青少年いこいの家でした。
家から車で一時間弱でした。
9時半集合だったのですが、早く出すぎて9時には到着。受け付けて、同じように
自家用車で来た人たちが、早めについてくつろいでいたので、雑談をして時間が来るのを
待ちました。
さて、講習開始!
まずは、5人ずつの4班に分かれました。私の班は、一般参加の2名と学生さん3名の
5人の班になりました。
そして、いきなり、テント建てです。が、まぁ市販(コールマンでした)のドーム型テントだったので
組み立ては簡単。目の前で、講師の方が組み立て方の説明を、まずしてくれましたが、持っている
テントとそんなに変わらず(私もコールマンのテントなので)コツは同じでした。
で、実際に広場で組み立てよ~という事になったのですが、私の班は、今、講師の方が立てた
テントを使うということで、まずは、元通りに袋に入れる所からになりました。
他の3班から出遅れて、移動すると既にテントが建ちつつあります。
念のために、みんなにテント建てたことある?と聞くと、1名を除いて建てたことがあるそうだ。
建てたことが無い子を中心に、テント建てスタート。
2名の学生の動きが遅い。説明があったのに違う建て方をしようとする。
こちらからこうしてというと何とかやってくれるが、大丈夫か?と少し不安に思いながら
テント建て終了。
今度は、テントを終う作業を開始。一度、やっているだけに早い。
最終的には、私たちの班が一番に作業終了となった。

その後、班を二つに分けて10人ぐらいの班で、野外でのアクティビティを4つ程行いました。
半数以上が、同じ専門学校の学生さんだったので、ある意味、まとまって作業を進めることが
出来た。

お昼ごはんのお弁当を食べて、室内に戻り理論の講義。
まぁ、確かに眠いのはわかるが、伏して寝るか、普通と思いながら、講師の方を見るがお咎め無し。
さすがに、後半でみんなに本を読ませることにして、寝ないように一言注意があった。

さて、晩御飯を兼ねての飯盒炊爨。飯盒でのご飯炊きとカレー、サラダの晩御飯です。
料理班と薪班に分かれることにして、じゃんけんで決めました。勝った人から決めるという事で
負けて4番目。料理かなと思ったんですが、みんな料理を取りました。
で、私と最後の子(学生さん)とで薪班となりました。
学生さんに蒔き割りやってみる?と聞くとやるとの事だったので、鉈を渡して、私は、井桁に薪を
組んで、中に新聞紙と枯葉などを捜してきて、いつでも火が点けれる準備完了!
細い薪が、何本かあった方がいいなぁ~と思って学生さんの所に行くと、細い薪が全然無いので
どうかした?と聞くと難しいです。と言って、交代しましょうと言って来たので交代しました。
講師に教えて頂いたようにやると簡単に「パカ」と薪が割れる。
「はて」何が難しかったんだ???と思いながら、二、三本の細い薪を持って行くとちょうど
料理班の人からジャガイモを除いて準備OKと聞いたので着火。思ったより簡単に火が点きました。
カレーは、私と一緒になった学生さんが仕切って作ろうとしていたので任せることにした。
そして、飯盒も貰って私は、飯盒のお守りをすることにしました。
そうこうしていると料理班の人たちもやって来て様子見。一般参加の女の子と女の学生さんは
興味があるのだろう。私に、飯盒の炊き方についていろいろと聞いてくる。
講師から聞いたことや指導書にあったことなどを交えて説明して、明日の朝、もう一度飯盒で
ご飯を炊くから交代する予定であったが、二人に任せることにした。
手が空いたので周りを見渡すと同じ班の二人の男学生たちは、周りの別の学生とお話状態。
何しに来たんだ?と思いながらも放っておくことにした。

さて、とりあえずカレーもご飯も出来て、みんな(班単位)でご飯を食べることに・・・ご飯が
焦げる事も無く出来ておいしく頂きました。

本日のプログラムはここまで、
後は、風呂に入って、交流会のあと、寝るだけ・・・
で、宿舎に戻る途中でわかりました。
学生さんたちが、テントで寝る予定だと聞いて、「あぁ、そうなんだ」と思ったのですが
理由が、「仲間がばらばらになったから・・・」、なるほど、旅行気分なんだ!
誰か(恐らく、本当にこの講習を受けたいと思った何人か)に、仲間がついて来ているだけ
何だと・・・

そして、お風呂に入って交流会。交流会も、そんなに時間が取れなくて、余りお話が出来なかったですが
11時頃終了。短い時間にビール二缶さすがに眠い。バタン・キューで、浅い眠りに・・・
2時ごろに目が覚めて、さらに、確信!!
学生さんたちの声が、隣の部屋から聞こえる。どうやら、まだ、騒いでいるようだ。
騒ぎは、3時ごろまであった様子。明日、大丈夫かいなと思いながら、私は、眠り・・・

翌日、朝ごはんの飯盒炊爨の用意。
まな板とかもう一度洗ってくださいと指示があり、洗物を私が、学生さんに米を研ぐのを
任せました。(これが失敗)
事前に、講師の説明があったを聞いていなかったのでしょう。むちゃくちゃ。
米の量は、適当。研ぎ方も適当。いつまでも、研いでたら、米の水は白いまま。
研ぐのは、ちょっとだけ。後は、水は加えて流すを繰り返して、透明になったら終わりの
説明を聞いていなかったのか?
最後には、任せますと作業放棄・・・まぁ、いいんだけどね。
で、飯盒を薪班に渡して、暫く、様子を見ていました。沸騰してから10分ぐらいで
出来上がり。飯盒の隙間から湯気が出るか吹きこぼれるのを確認し、別の作業をしに
行って、戻ってみると何気に火の勢いが弱い。吹きこぼれなくなった?と聞くと「はい」と
返ってきて、「もういいですかね?」と聞かれたので、「一回見てみようか」と言って
火から下ろして、中を確認。まだ、水がある。(あれ!?)
まさかと思って、「沸騰してから、火を弱くした?」と聞くと「はい」と返って来たので
「強火のままでいいんだよ」と言って、薪を足して火力アップし再度、飯盒を炊くことに
「たぶん、おかゆみたいになると思うけど、焦げるから気をつけてね?」と言って、また
別の作業をしに行く。5分ぐらいして戻ってくると、「どうですか?」と聞かれて、
「たぶん大丈夫と思うから開けてみよう」と蓋を取ると、何気におこげのにおいが・・・
でも、見た目はまだやわらかい。まだいけると彼女たちは思ったのだろう(因みに、
男子学生たちは、他の子と喋っているので無視)もうちょっと火に掛けたいとの
事だったので、「いいよ」掛けよう。でも、焦げたにおいがしたから気をつけてねと
言うと、弱火にした方がいいですよね?と聞かれたから、そうしましょうと言って
弱火にして暫く火に掛けました。
今回は、指導体験。成功するよりも、失敗するほうが面白い。
案の定、ご飯の底は、焦げてました。指導者に、焦げのとり方を教わって、いい経験が
出来ました。

さて、朝ごはんも終わって、もう一度、宿舎で、理論の勉強。
実は、後で聞いたのですが、部屋割りが、A,B,C,Dとあり、これが一列に並んでいる。
B,Cで学生達は騒いでいたようである。
私は、アルコールの力で、ある程度寝ていたが、その他のAとDの部屋の人は眠れなかった
らしい。
で、転寝の人が急増!
さすがに、これに講師陣も少し、強い口調で注意をされた。
AとDの人は、かわいそうである。

まぁ、いろいろと問題はあったが、最終的に、認定試験が始まりました。
で、合格!!
ふぅ、とりあえず、やった~

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